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予告。

予告しちゃいます。

明日は、どうもワタシの○回目のお誕生日みたいです。









もう1年たったのかあ・・・・
去年の誕生日前後1ヶ月はとても心理状態が悪くて、
ヒッキーと化していたのですが、
その後の水害だ地震だなんだでガス抜きもでき、
だいぶよくなってきました。が、
(でもいまだにムスメの学校へ行くのは苦手・・・)
もっともっとすこしずつでいいからいい状態にしていきたいなあ。
この1年、blogがなかったら
どうなっていたことかと。





まだまだ甘いな。

ムスメのかいた絵

先週の金曜日の出来事。

いつも3時半頃には帰ってくるムスメが、その日はなぜか4時近くだった。

遅かったから心配してたのよ、と言うと、ムスメが「へんな男のひとがいたの」というではないか!

ワタシはびっくりして、メモとボールペンを手に「どの辺で?何歳くらいの?何て話しかけてきたの?あなたは何を言ったの?」と質問責め。
不審者なら学校に知らせなくては。
ムスメは「川のそばで…前からきたの…どこの小学校?とか名前を聞かれて…言った」
ワタシはますます焦って
「それで?!学校に連絡しないと、他の子も危ないから、詳しく教えて」
するとムスメがいきなり泣き出した。
さらにワタシびっくり。「何かされたの!?」
「違うよ、ウソなの」

「え゛!?」

「寄り道してたの、怒られると思ってウソついたんだよ、ウワーン(>_<)」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

いつもランドセル置きに一回戻ってから遊びにいきなさいと念を押しているものだから、
さてはまだワタシが帰ってないと思ってそのまま遊んでたら、
車があったので急いで理由を考えたんだな。
まだまだワタシ、未熟な母親でございます。
ぜんぜん疑わなかったもの。
でも、きちんと対応したから、ムスメはワタシがとても心配していることを
分かってくれたのではないかと思う。
ワタシが最初から疑ったら自分からはウソだと告白しなかったろうし、
ワタシが彼女の話を真剣に聞いたのも功を奏したのかも。
だけど、次はもうないからね。
これじゃオオカミ少年になっちゃうよ。
・・・・しかし知恵がついたもんだ、ムスメも。




JUGEMテーマ:日記・一般


雨女(雨男)は誰だ。

今日はムスメの校外学習の予備日。
お弁当持って電車に乗り、ふた駅先の公園に行って遊んだり
リス園に行く予定だった。

当初4月28日に予定していたのが、悪天候できょうに順延になったというのに、
よりによって昨夜から大荒れ。
ムスメはいつもなら起きる時間(笑)に張り切って出かけて行ったけれど、
多分中止でプレイルームで食べることになるんだろうなあ・・・
去年の運動会も雨だったし。
なんだかついてないムスメ。


帰ってきたら、今日は校外学習、行けたそうです!
風も強いし、地面はぬかってて先生も大変だったでしょうけれど、
とにかく行くことができてよかったよかった。
お疲れさまでした。
・・・ってこれからスイミングなのに、外へ遊びに行っちゃったよ・・・
元気有り余ってるなあ。






お外が気になるお年頃。

チビーナ。

子どもたちの声が聞こえる窓の外を

じっと見つめる横顔

お外は気になるけど

出たいわけじゃないの 。


だってコワいもん

わんわんウルサイ犬もいるし

でもアタシは子どもがいちばんキライよ

しつこいから。

まったくイヤになっちゃう。

あ、ママにきびなごもらいにいこう。

ママ〜。





JUGEMテーマ:キジトラの猫


母の日に。

母と海で

昨日は母の日だった。

でも会いに行くことができなかったので、母と義母に電話をした。

日頃の感謝をこめてお礼の言葉だけでも今日伝えたかったから。




自分が母親という立場になって、改めてハハの偉大さがわかる。

ハハは(ワタシの記憶の中では)いつもワタシの話をじっくり聞いてくれたし、励ましてくれたし、ワタシにやつあたりするようなこともしなかった。

それにひきかえ今のワタシはどうだろう?頭の中は自分のことでいっぱい、ムスメが話していても上の空で、帰りが遅いとか散らかして片付けないとか学校の準備がすんでないとかで文句つけまくり、しまいにやつあたり、最低だ。

ハハは4人も子どもを育てていて、ストレスはいつどこで発散していたのだろうと不思議に思う。いや、きっとハハはワタシよりずっと精神的に強いのだ。

だからワタシみたいにすぐ、おろおろしたりしないし、心が不安定になったりもしないのだ。

ずっと見て育ったから、ワタシにとってワタシのハハが理想の母像である。だけどワタシはハハのようになかなかなれない。なれないのかもしれない。

一生追いつけない存在、それが母なのかもしれないと思った。

寂しい。

チビーナ

オットが出張にでて4日めの夜。

晩ご飯のメニューもムスメとふたりなら気楽なものだし、洗濯物はひとりぶん少ないから楽だ。

だけどやっぱり、寂しい。




この春からご主人が単身赴任になった友達がいるが、遠いので月に一度くらいしか帰れないかもねと彼女はケロリと言うではないか。

ワタシにはとても考えられない!

ワタシは本当はひとりが好きなわけではないのではないか?

オットは「単にわがままなだけなんじゃないの?」と言う。

自分がひとりになりたきゃひとりが好きと言い、寂しくなればいっしょにいてと言い。

でもね、ワタシが感情を、特に負の感情を表に出せるようになってきたのは、それだけでものすごい進歩なのだ。

オットが出張で不在の夜くらいは夜更かしして好きなことしようと(例えば恋愛モノの映画を観るとかね)思うのだが、

眠れば速く時間は過ぎる…とばかりにいつもムスメと早々に寝てしまうのだった。





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