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夢の話。

夢を見た。
マラソン大会でアップダウンの激しいコースを走る。
苦しいけど足は止まらずに走りつづけている。

終盤、アップダウンはますます激しくなり、時間がかかってすでに辺りは薄暗い。
ワタシは最下位だ。
みんなが「早くリタイヤすればいいのに」とイライラしている感じ。
いたたまれない。

そんな夢。
朝方まだ暗いうちに、チビーナに起こされて目が覚めたのだった。

「お客A」でいたい。

そもそも「常連さん」というものがニガテ。
もちろんお気に入りの店はある。
だけど「常連さん」になるのはどうにも気が重い。
食べ物でも カフェでも
気に入って通い詰めるのはいいけれど、
「常連さん」に昇格(笑)したとたんに居心地が悪くなってしまう。
どうしてだろう。
あくまで「お客A」でいたい。お店の人の「友だち」「身内」感覚には
なりたくない。
だから自分のことをいろいろ聞かれるのも苦手だし、話したくない。
よく来てくれている客だと認識しつつも、わざと少し放っておいてくれるくらいが
ちょうどいい。
へんかなあ。

初めて入った店で、「常連さん」がカウンターに陣取っていると
それだけでなんだか「ひいて」しまう。
お店としてはリピーターを大切にしたいのだろうけど、
距離を置いてもらうほうがよっぽど快適で、
美味しければ、また足を運びたくなる。

自分の持つ快適な距離感が人より長いというのはあるかもしれない。
そういう感覚はオットも同じだそうなので、救われている。

もちろんお店の人はサービスを提供して対価を得るわけで、
友だちと思っていないと思うけど。
サービスとなれなれしさとは違う。

でも世の中には、仲良くなりたい人もきっと多いのだろう。



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メイドノミヤゲ。

あの世まで持っていくつもりのもの。

それは
オットからもらった、ラブレター。

『たのむから捨ててくれ〜』と
言われておりますが

必ず棺に入れてください。
大切な宝物ですから。


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納得。

何かで読んだ。

『男は別名保存し、女は上書き保存する』

これは付き合った相手の記憶についてのことだ。
誰が言ったか知らないけれど、うまいこと言うなあ、と思う。

女は別れた相手のことを、いつまでも引きずるようなことはあまりない。
未来へ向かってずんずん進む。
別れた相手を思い出したり
電話したりメールしたくなるのは
たいていは男のほうらしい。

ファイルは増やしすぎず、シンプルなほうがいいと思う。

人生は短い。
新しい、人生を生きなくちゃ。






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友だちの定義。

お昼に車のラジオで聴いた番組で、
友達何人いるかのアンケートを取っていた。
一般的な平均値を知りたい!というコーナーだ。

こういうのって、いつも素直に答えられない。

友だちって、どういうひとのこと?
一緒にごはんを食べたり、飲みに行く人のこと?
人に言えないことも打ち明けられる人のこと?
実際に会ったことはなくても、ネット上でできた友だちはどうなるの?

で、考えすぎて、けっきょく無回答。

友だちは たくさんいればいい、というものではないと思うし、
ワタシにとっては答えるのが本当に難しい質問だ。

母の葬儀の時 思ったのは、
自分の葬儀のときは、何人来てくれるのかな、ということ。
実際、人づきあいが苦手だし。
母の友だちと呼べる人は
ここ数年は年賀状のやりとり程度のお付き合いだったのに、
3人も来てくださった。

友だちの定義って、なんだろう。
平均何人なのかは、最後まで聞けなかったので、わからずじまいだけれど。

気になること。

ちょっと前の話ですが

Gackt今年も謙信公祭で上越入り。
そして気になること。

林泉寺のお坊様へ

どうかGacktに

「お墓参りの時は
サングラスは外そうね」



教えてあげてください。

去年もかけたままでした。

寛容=エレガント。

いい女三人(一応自分を含む…ノークレームでお願いします)、
ワイングラスを傾けながら、いろいろな話をする機会に恵まれた。
他のおふたりはどちらも教養に溢れ、大変に魅力的な女性たち。
政治の時事問題から地球温暖化、
果ては子どもの教育にいたるまで多岐にわたる充実したお喋りだった。
その中でもっとも印象に残ったのが、「寛容さはエレガントである」ということ。
たとえば自分たちの国、あるいは民族でお行儀が悪いとされていることであっても、
相手の文化を否定することなく、受け入れる寛容さこそ実にエレガントな振る舞いである、という結論に達した。
それを否定し眉をひそめるのは、エレガントではないと。
確かにそうだ。自己満足のスノッブは、もはや粋ではない。
ましてやその自分達の価値観だけで物事の良し悪しを判断するべきではない。
まずは相手の文化をリスペクトすることが重要。
そして、日本人は自分達の文化を決して卑下する必要などないのだと、
海外での生活経験があるふたりは口を揃えて言う。
日頃、リスペクトの足りない傾向にあるワタシには見方を変えるいいきっかけとなり、
実に有意義な青山での夜だった。

試練。

もしも
予期せぬトラブルに見舞われたとしても

天は
越えられないほどの試練は与えない。
きっとそのひとの「今」にちょうどいい難易度の
試練を与えているのだと思う。

だから

きっと、乗り越えることができるのだ。
そう信じて取り組めば。

できないはずがない。
そう思いたい。

根なし草。

根を下ろすのが怖い。
根を張ってずっとそこにいることになるのが怖い。

town


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暑さ憎んで、夏を憎まず。


夏は嫌いだけど
夏野菜は好きなのだった!
枝豆になすにきゅうりにトマトにとうもろこし・・・

だから「暑さ憎んで、夏を憎まず。」
自分が涼しいところにいられるなら、よしとしようかしら。
でも、キッチンで火を使うと「暑い」
買い物に出ると「あづい」
朝から「あぢい」


・・・夏は悪くない悪くない悪くない・・・

bossa nova聴きながら
軽い足取りでお料理、しましょうか。


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