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三低。

面白い話を聞いた。
以前はモテる男子と言えば
「三高」=高収入・高学歴・高身長というのが定説だった。
ところがイマドキは、「三低」だという。

その「三低」とは、

「低姿勢」
腰が低い。上から目線でモノを言わない。レディファーストである。

「低リスク」
リスキーでない。生活が安定している。穏和。

「低依存」
自分のことはなるべく自分でやれる。食事づくり、洗濯など家事もこなす。

というわけで
最近は男性も、自立を求められているようで。
まずは小学生、中学生のうちから
いろいろと仕込むのが一番良いかもしれない。
もちろん女子もね。
なんでも親が手を出してしまっては、やってもらうのが当たり前の人間になってしまうだろうから。

余談だけれど、
最初これを聞いた時、「低年齢」を思い浮かべたワタシは姉さん女房です(笑)

カレー臭。

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加齢臭ではございません。

この花、カレーの匂いがします。
うーん、スパイシー。


不思議です。

梶井照陰「NAMI」展@新津美術館

新津市美術館で、梶井照陰「NAMI」展が開かれています。

雑誌で初めて目にしてから、
ぜひ展覧会を観たいと思いつづけてきたので
絶対に行きます。

こんな波を撮れるなんて。
まるで浮世絵のような、生きているような、
生命力にあふれた波の写真たち。
楽しみです。


詳しくはこちら

開催は平成20年4月6日(日曜)まで。

世界を旅する、本。

ある人との出会いがきっかけで、
ブッククロッシングというものを知った。

BookCrossing(ブッククロッシング)とは、
本を愛する人たちによる「本に世界を旅させる」活動。

読み終わった本に、BCID番号を記入したステッカーを本に貼り、
友達に渡したり、ベンチにおいてきたり、カフェに忘れてきたりする。
本を手にした人が、本に書かれているBCID番号をBookCrossing.jpのウェブサイトで検索すると、
どんな旅をしてきたかが分かるようになっている。
現在位置や本の感想(ジャーナル)をウェブサイトで報告して、また本を世界に解き放つ。
そして、本は旅を続けていく…というもの。
「世界中を図書館に」を合言葉に、世界中で活動が行われている。

まるで
風船に手紙をつけて飛ばすように。
ガラスの小瓶に手紙を入れて、川にそっと流すように。

参加方法は簡単。もちろん無料。
本を捨てるのは忍びない。
読み終わった本を世界に旅立たせるなんて、とても素敵。

早速登録してみた。
どの本をどこで旅立たせようか、今から楽しみだ。

ブッククロッシング・ジャパンのHP


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