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雨の中を。

梅雨がなかなか明けない。
夜の雨の中を
泳ぐみたいに歩く。
傘も ささずに。

雨音が
他の音をかき消してしまう。

こんなとき
屋外プールで泳いだら
どんなかんじがするだろう。
背泳ぎで
雨の中に浮いてみたい気がする。

寝室考。

昔、雑誌「ブルータス」のインテリア特集で見た寝室が忘れられない。
狭いクローゼットのような空間にベッドが入り、部屋自体が天蓋付きベッドのよう。
壁紙もシーツも全てが深い青。
まるで海の底で眠るようなシチュエーション。
(冬は寒そうだけど)

そんな寝室もいいな。
ドラえもんの押し入れベッドみたいなものだ。

今、我が家では6畳の部屋にふとんを三組敷いているが、すでに部屋中おふとんだらけだ。
密かな楽しみは
ここに横に寝そべると、
こびとの家でベッドを占領した白雪姫の気分が味わえること。

最近再評価されているという蚊帳もいいな。
アジアンリゾートの天蓋付きベッドに、密かに憧れるワタシである。
ああ、とりとめがない。

「頼ること」と「依存」の違い。

「頼ること」と「依存」

違いは、わかってる。

あとは

依存せずに自分の足で立ち、歩いていけるかどうかだ。





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ジレンマ。

時間があるのに、お金がない。
お金があったとしても、時間がない。

たいていのひとは、このどちらかだろう。


ちなみに自分は
時間がなくて
お金もない・・・


ああ、時間もお金もあるひとに
なりたい…。







初対面で印象付ける方法。

その男性の名刺入れは、
綺麗な桜色だった。

個人住宅の設計がしたくて、独立したというIさん。
『じぶんブランド』を発信していく上で
初対面の印象付けは大切。
確かに、その名刺入れを取り出したとき、
「え?!ピンク?」と思った。
Iさんの企み通り。

自分をブランド化することについて、
最近では女性誌でも特集されるようになってきている。
『自分らしさ』を現すことだけでなく
『意外性』も使えるのではないかと思った。

当事者は語らない。

戦争体験者や原爆の被災者が
その多くを語りたがらない気持ちが
わかるような気がする

そのつらさを語ったところで
体験していない者には決してわからない

それは表現力の問題ではなく

病気になったことのない医師や看護師には
病人の本当の気持ちはわからないし
親を亡くしたことのないひとには
そのことについていくら語ってもきっとわからない
わかったような気がするだけだ

病院とホスピスと
それぞれで両親を見送って
斎場でお骨をひろった

その時の気持ちは
やっぱり体験した人でなければわからない

だから
不治の病を宣告された患者の家族の気持ちはわかるけれど
当人の気持ちも未だワタシにはわからない
母がひとり
どんな夜を過ごしていたのかも
想像するしかないのだ




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う〜ん・・・・。

何度も行ったことがあるわけではないんだけど。

ネイルサロンできれいにしてもらって
店を出て

まず1時間もしないうちに
どこかに触れてしまって



「あ!やっちまった〜」




ってなるのは
ワタシダケ?

とてもくやしい。

自分で塗ったときは、慎重に乾かしてから動くので
あまりそういうことにはならないのに。




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11歳の自分。

自分の中に、常に11歳の頃の自分がいる。

それはちょうど今、ムスメの年齢でもある。
自分のものの感じ方、目線が完成されたのが
11歳だったのではないだろうかと思う。
人と自分の境界、家族の中における自分。
学校のクラスの中での立ち位置。
そういうことを明確に意識しはじめ、記憶しているのが
小学校高学年の頃だ。

中学校や高校の頃のことは、断片的だ。
印象的なことしか覚えていない。
そのときも常に、目線は11歳の自分。
親になった今も、基本は同じ。

オットに話したら、そんなことは考えたこともない、という。
いつか、ムスメに追い越されるだろうか。





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ものの見方をちょっとだけ、変えてみる。

いつも参考にしている石井ゆかりさんの占い「筋トレ」で、
今回、気づかされたことがある。

それは、結果を出すことに焦りすぎてはいないか?ということ。

結論を出すことよりも、もっと大事なことがある。
結論なんかどうでもいいから、じっくり時間をかけることが大事。

そう言われるとちょっと難しい気がするかもしれないけれど、
つまり 歩いた道のりそのものが
大事である場合もあるということ。

たとえば、デモ行進などはそうです。
早く目的地に着くことが大事なのではなく、
出来るだけゆっくり歩いて問題を多くの人に訴えることが大事です。
漢字や計算の練習などもそうです。
それを書くことを早く終わらせるのが大事なのではなく、
同じことを何度も繰り返しやって、
頭と体にそれを刻みつけることが大事なわけです。
「10回書く」ことが早く終わればいい、ということではありません。


然り。

誰かに何かを相談されたとき、
相手が求める解決策を「ほいっ」と出せる人より、
答えを出さないまま相手の話を深く聞ける人の方が、
信頼され、頼られたりします。


これも然り。

階段でいうと『踊り場』を通らなければ上へは行けない。
そういうことなのだと思う。

結果を出すことにやっきになって
じたばたするよりも
今はこのステップを踏む段階にいるのだ、
これに取り組むことが課題なのだ、と
思えるようになった。

これは自分にとって、大きな前進。
自分に対してだけでなく、たとえばムスメに対しても
こういう目線で見てあげたい。




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一番すごいのは、だれ?

世界的に有名な登山家がいる。
その登山隊には、もちろんシェルパがいる。
シェルパは世界的な登山家たちのような最新鋭の装備をしているわけでもなく、
しかも荷物を背負って何度も登頂している。
一番すごいのは、だれ?

優れた工業デザインをすることで有名なデザイナーがいる。
そのデザインをモックアップにするモデラーがいる。
さらにはそれを加工用の図面に起こして、実際に部品を作る人たちがいる。
部品が形にならなければ、モノは作れないのだ。
一番すごいのは、だれ?

F1ドライバーも、メカニックがいなければ走れない。
競馬の有名な騎手も、調教師や厩務員がいなければレースは出来ない。
世界記録を出す陸上選手も、シューズがなければ走れない。
物事の本質を見失わないように、よく見なくては。

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