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迷ったら・・・

迷ったら

やめる?

時期尚早だから迷うのかな
これがまさにその「タイミング」なら
迷わず進めるのかな

迷ったら

飛び込む?

一歩踏み出す勇気を持てという
これぞまさに
チャンスなのかな

どちらも一理あって
ますます

悩みます
迷います




ねこたちは悩みがなくていいね。


書き続けよう。

writing

ここ数週間ずっと思い悩んでいて
落ち込んでいて
もうこれより下には沈めないっていうくらいに。

誰に決めてもらうこともできない
自分で決断するしかないんだけれど
その自信もなく

とにかく書き続けよう。
これだけは 譲れない、ということはわかった。







JUGEMテーマ:日記・一般


ホンネ と たてまえ。

思っていることがあっても
自分が我慢して済むなら
言わないで済ませてしまうタイプ。
言ったが最後、あとでどっと反動がくる。ああ、言わなきゃよかったと。

言いたいことがあったとしても
結局言わずに黙り込んでしまう理由はそれだ。
時には こどもみたいな弁解まで したりして。

でも ほんとうは
相手の核心を突きたくないのかもしれない。
言ってみて反論されて論破されるのも嫌だし
自分自身のことは言われても腹はたたない。
案外、自分のことはよくわかっていないので
(そ、そうなの?)と思うこともよくある。


いままでずーーーーーーっと
そうだった。

だからオットには
おそらく
ものすごーーーーく「できないしょうもないヤツ」だと
思われているのかもしれない。

もちろんそういう部分もたくさんあるけど
ほんとはもうすこし できるのよ。ふふふ。

だけど何でも自分でやりすぎるのはよくないと
先輩年上妻から教わったのだ。
そうしないと彼が育たないからと。

彼に対してワタシが優位に立つ必要は全くない。
頼りない、しょうがないやつだと
思わせておく方がいいのだ。


年上妻のつぶやきでした。











JUGEMテーマ:つぶやき。


クラゲ。

芯の部分がなくなったような
毎日の生活を すこしでも たてなおすために

なにか毎日できる習慣を作ろうと思った。

早起きして散歩に行くとか
朝 紅茶をゆっくり淹れて飲むとか
寝る前にはストレッチをするとか
本をじっくり読む時間を作るとか

そうでもしないと
クラゲみたいに ふにゃふにゃに
なってしまいそうで

でも
クラゲを見習って
身を任せて たゆたうことも大事だと言われたり

あまり焦らないのがいちばん いいらしい。

今までは
「何か」であらねばならないと
背伸びしてばかりだったから

クラゲも悪くないよね。





JUGEMテーマ:日記・一般


わ、を、ん。

このところの気分は

わ、を、ん。

あ から 順番にたどってきた道が
ついに
わ、を、ときて
「ん」
決して あがり、ではなくて
手詰まりな感が強い。
これから何処へいけばいいのか
最初の「あ」に戻って
また積み上げていけばいいのか
自分でも判断することができなくなっている。

すこし
戻ってみればいいのだろうか。
こどものときにやった
階段で友だちと じゃんけんをして
昇る遊びみたいに。

ん、は
終わりのような
次の はじまりのような
不思議な語感がする。





読んでから観るか、観てから読むか。

ずばり角川映画の洗礼を受けているので、
映画は原作を読んでから観るか、観てから読むか、
セットになっているかのように刷り込みされている気がする。

で、
先日ようやく「食堂かたつむり」を読んだわけです。

単行本発売当初から話題になっていて
ブックストアでも平積みされているのを見てはいたのですが
なかなか手にとる機会がなく。。。
文庫本が発売されて、映画化の知らせも聞いてやっと購入。
出張の移動時に片道で読み終わりました。
お料理がどれもおいしそうで
じゅるる。

簡単に言ってしまえば、
お料理好きな主人公と母とが食を通して理解しあう物語。

そういってしまうとあまりに簡単すぎる。

でもとても切なく、
公式サイトをみたところではキャストもイメージ通り。

採算が合う訳ないよ、とか現実的なことは考えずにひたりたい。
どこかの小さな村にこんな食堂があったなら
ぜひ 行ってみたいと思う。

料理の持つチカラは
食材の持つエネルギーと
作り手の愛情によって最大限に発揮されている。
そんな料理を家族に作りたいと切に願う。





JUGEMテーマ:日記・一般


こんな暮らしが・・・

朝はお気に入りのカップでカフェオレを飲み
自家製焼きたてパンと家庭菜園の新鮮な野菜でサラダ

午前中は掃除と洗濯をしてから
書き物を少々

お昼はパスタを茹でて
テレビはいっさい点けず
小さくボサノヴァを流す

午後は帰ってくるムスメのために
クッキーを焼き始める

帰ってきたムスメと焼きたての手作りクッキーと
紅茶を飲みながらおしゃべり

その後夕食のシチューを準備して

夜には赤ワインを開けて
オットとムスメと三人で
シチューをいただく

ソファーには猫が居眠り


こんな暮らし、したいな・・・・・


むりでしょか?





JUGEMテーマ:つぶやき。


風を呼び込もう。

自分の中の閉塞感
焦り
ジレンマ

さらっと受け流せるように
空気の流れをよくしてみる
風を呼び込もう

いつもはしないことを
ひとりでやってみよう

鳥たちみたいに
羽根を広げてバサバサ
ふくらませてみよう

また
飛べるようになるさ
きっと。

卒業。

すっかり、忘れていた。

今日が父の命日だったことを。

去年まで、
ずっととらわれ続けていたことを思うと
ついに
卒業したのだ。
あの瞬間のループから。

これからは
元気な時の父を胸に
生きていける。

丸13年、かかった。

オトコはつらいよ。

某局の大河ドラマ「天地人」で
秀吉に命じられて会津への国替えとなった上杉家。 
兼続の妻 お船が もう越後には戻れないのだと思うと
悲しくて思わず泣きそうになったら
兼続が「泣くでない」と励ましていたのに
お船が京にもどった後
お涼(千利休の娘)の前では兼続本人が泣いていて

オトコはつらいよ、と思った。

でも、妻もつらいよ。
なぜ他のひとの前で泣くかなあ。
一緒に泣いてほしかった。
でも泣いてほしくなかったか。
妻の心も複雑だ。

このドラマの脚本家は女性だけど・・・

現実でも似たようなことが最近 身近で起こったため
(家庭内ではありませんのであしからず・笑)
男心は実に複雑だと痛感したのであります。

それとも自分が
「泣きごとを言わせない、聞きたくない」オーラを出していたのだろうか?




JUGEMテーマ:エッセイ


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