春も夏も秋も冬も
あなたをずっとおもっている
笑いながらあるいていこう
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風が鳴った。
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ふと思いたって、オットとムスメと3人で古い城址を訪ねた。
気になりながらいつも通りすぎていた、直江兼続の城址。

県の重要文化財に指定されているわりには、全く整備されていない。
車を降り、落ち葉でふかふかの細い山道をしばらく上ると
かつて本丸のあった場所へでた。
カタクリの花が
可憐な姿であちこちに咲いている。

帰ろうとすると、それまで無風だったのに
一瞬空気が変わったのを感じた。
どう、と風が鳴った。

少し怖くなって急いで山を降りる。

当時ここに暮らしていた人の静けさを破ってしまっただろうか。
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直江兼続直江 兼続(なおえ かねつぐ)は、戦国時代 (日本)|戦国時代・安土桃山時代・江戸時代前期の武将。上杉氏の家老。*父は長尾政景に仕えた樋口兼豊(木曽義仲の重臣樋口兼光の末裔という)、母は信州泉氏の娘。*仙桃院(上杉謙信|謙信の実姉で
直江兼続 | みずほのblog | 2007/04/28 07:26