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刹那と孤独と。

ひとりだ。どうあってもひとり。

それを知っているからこその
痛みと喜び。

ひとはひとりで産まれ落ち
つかの間の時を過ごし
ひとりで死んでゆくのだ

どんなに愛しい人と過ごそうとも
それだけはもうどうしようもなくて
ひりひりとした痛みを常に感じ
いつかくるその瞬間を恐れながら抱き合う。


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