春も夏も秋も冬も
あなたをずっとおもっている
笑いながらあるいていこう
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cozy corner


逃げ込める
場所があれば
安心できるよ

ひとりになって
一息つける
心地よい空間なら
狭くてもいいんだ

すこしのあいだ
ほっといてくれれば
きっと
元気をとりもどすからさ

more than words


声になったコトバは
空気に溶けて消えるけれど

文字にしたコトバは目に焼き付いて残る

耳で聴いたコトバは
だんだん薄れていくけれど

読んだコトバは繰り返し語りかける

それがやさしいコトバなら
余韻を味わえるけれど
冷たいコトバは
棘のように刺さって抜けず痛み続ける


Life goes on


以前から気になる女性(ひと)で
お話ししてみたいと
思いながら

なかなかタイミングが合わず
いつか…!とチャンスをうかがっていたのに
つい先日急逝されていたことを知った。
わたしよりずっと若いのに。


わたしにだって明日なにが起こるかわからない。
いのちについて
とても考えさせられた週末だった。
青い鳥
逃がしてしまった小鳥のことを思う。

振り返っても
どの窓が自分の居場所だったのか
もう区別がつかない

前へ飛んでくだけ
Spiral

階段を登るみたいに
右肩上がりで行く訳ではなくて
自分の身近なところを
ぐるぐるぐるぐる回りながら
らせん階段を登っていく
見えてるのは同じ景色だけど
実は去年見た景色より
ほんの少し高くなっている
Light & Shadow


世界の見え方が変わってきた

色でできた世界から
光と陰の世界へと

ペーパームーンが
球体であることを
ようやく理解したこどもみたいに



miss you

とても
哀しい
夢を
みたんだ

もう
逢えないって

そう告げられた

そうなのかもしれない
でも
そんなことばは
きかせないで

いつかまた
逢えるかもしれないと
おもわせておいて


たとえばシナモンをほんのひとふり。


あなたのことばには愛がみえない
愛があってもつたわらない
きっとほんのすこし
何かが足りない



(スパイスを ほんの ひとふり)



ほんとは愛があるのだとしても
伝わらなければないのとおんなじ
あなたもさびしい?
わたしはさびしい

さびしさを知らないあなたは
きっと
つよい

さびしさを知ってるわたしは
でも
よわくはない


without wasabi please


いまだに"ワサビぬき"なくせに
いっちょまえのつもり?



空っぽの巣シンドローム。


もう
世話を焼かなくてもいい

もう
朝起こしたり
お弁当作ったり
しなくていい

なにをしたらいいのか
わからない