春も夏も秋も冬も
あなたをずっとおもっている
笑いながらあるいていこう
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Life goes on


以前から気になる女性(ひと)で
お話ししてみたいと
思いながら

なかなかタイミングが合わず
いつか…!とチャンスをうかがっていたのに
つい先日急逝されていたことを知った。
わたしよりずっと若いのに。


わたしにだって明日なにが起こるかわからない。
いのちについて
とても考えさせられた週末だった。
青い鳥
逃がしてしまった小鳥のことを思う。

振り返っても
どの窓が自分の居場所だったのか
もう区別がつかない

前へ飛んでくだけ
Spiral

階段を登るみたいに
右肩上がりで行く訳ではなくて
自分の身近なところを
ぐるぐるぐるぐる回りながら
らせん階段を登っていく
見えてるのは同じ景色だけど
実は去年見た景色より
ほんの少し高くなっている
Light & Shadow


世界の見え方が変わってきた

色でできた世界から
光と陰の世界へと

ペーパームーンが
球体であることを
ようやく理解したこどもみたいに



miss you

とても
哀しい
夢を
みたんだ

もう
逢えないって

そう告げられた

そうなのかもしれない
でも
そんなことばは
きかせないで

いつかまた
逢えるかもしれないと
おもわせておいて


たとえばシナモンをほんのひとふり。


あなたのことばには愛がみえない
愛があってもつたわらない
きっとほんのすこし
何かが足りない



(スパイスを ほんの ひとふり)



ほんとは愛があるのだとしても
伝わらなければないのとおんなじ
あなたもさびしい?
わたしはさびしい

さびしさを知らないあなたは
きっと
つよい

さびしさを知ってるわたしは
でも
よわくはない


without wasabi please


いまだに"ワサビぬき"なくせに
いっちょまえのつもり?



空っぽの巣シンドローム。


もう
世話を焼かなくてもいい

もう
朝起こしたり
お弁当作ったり
しなくていい

なにをしたらいいのか
わからない


知らなかったんだ。


感情をぶつけても
仲直りってできるものなんだね

ぶつけたら最後
もう おしまいだって思ってたんだ
だからいつも
飲み込んで
隠して
なかったことにしてた

知らなかったよ
今まで誰とも
ケンカしたことがなかったから

教えてくれたのは
きみでした

何にもなかったみたいに
ケロッと
話してくるのに驚いた

世界でたったひとり
ワタシとケンカしてくれる
あなたへ




無題


どんな小さな草花にも虫にも星にも名前があって 名前がついていないのはおそらく個々の感情くらいではないだろうか。それらをことばにすることで できあがったのが小説であり詩であり歌なのだ。似ていることはあっても決して同じではなく 共有することもできない想いを どうにかしてだれかに伝えたくて わたしたちはそれをことばにする。