春も夏も秋も冬も
あなたをずっとおもっている
笑いながらあるいていこう
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夢オチ。
今朝、入院していた。
夢の中で。

病院の中を スリッパを履いて
病院着で長い廊下をずっと歩きまわっていた。
外には でられないのだった。

看護師や 他の入院患者が
だれも 話をせずに
音のない 怖い空間だったのをはっきりと覚えている。

目が覚めて
思い出したのは 映画
「ジェイコブス・ラダー」

夢オチでよかった。









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こうなるように、なっていた。
ずっと気になっている言葉、セレンディピティ(serendipity)。

ウィキペディアによると
セレンディピティ(英: serendipity)は、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴むことである。

つまり、幸せはいつでもそこにある。
それに気づくか気づかないか、ってことなんじゃないだろうか。
簡単にまとめすぎたかな。

それからもうひとつ、気になる言葉、シンクロニシティ(Synchronicity)。
こちらもウィキペディアによると
シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは意味のある偶然の一致。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された独: Synchronizitätという概念の英訳である。日本語訳では共時性(きょうじせい)とも言う。
何か複数の事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、これを、シンクロニシティの作用と見做す。


ちょっと難しいけれど
つまりは、物事すべて、必然。
こうなるように、なっていたのだ。

たとえば、昨日の記事。
「噂をすれば、影」という現象は、まさにシンクロニシティであると言えるのではないだろうか。

大切なのは「何か」を発見する「能力」。
そして「何か」が起こったのは、意味がある偶然。
それに気づくか気づかないかでは
毎日がずいぶん変わる気がする。




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