春も夏も秋も冬も
あなたをずっとおもっている
笑いながらあるいていこう
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weekend


順風満帆 というわけには
いかない。

うまくいくこともあれば
取りこぼしたミスもチラホラと。

とにもかくにも
チェックを怠ると
途端にミスがみつかる

せっかく期限内に忘れずにやったのに
ミスあるんじゃ
ダメじゃないか…

そんなわけで
悔いの残ってしまった週末。



忘れの砂漠。


オバケが4人でお城に住んでいるアニメをみた。

ある日 叔父さん宛てに大きな重たい荷物が届く。
叔父さんは今このお城にはいなくて 困った4人は額の中のご先祖様にたずねる。
「叔父さんは今どこにいるの?」
ご先祖様によると 叔父さんは「忘れの砂漠」へ行ったらしい。
4人は叔父さんを探すために
「忘れの砂漠」へ出かけることにした。

ひとりはラクダに導かれてマスクを拾った。
かっこいい!と身に付ける。
しばらくすると他の3人は
何をしにこの砂漠へ来たのか
一緒にいるみんなが誰なのか
忘れてしまった。
それは「忘れの砂漠」の砂を吸い込んだから。

しかたがないのでみんなを連れてお城に帰ると
荷物のフタが開いていた。
叔父さんが やあやあ と迎えてくれた。

「長いこと砂漠に行っていたら 家への帰り方を忘れてしまったので
自分で荷物に入って郵便で届けてもらったのさ」

「なあんだ!荷物に入っていたのは叔父さんだったのか!
ところで叔父さんは 砂漠へ何をしに行ったの?」

「何かを忘れに行ったんだけど それが何だったのか忘れちまったよ!」





「忘れの砂漠」があったなら 行ってみたくなった。



shyness


ずーっとその方のblogを読んでいるのに
なかなかコメントする勇気が持てず
そっとフォローだけしていた

ふいに思い立って
Twitterで話しかけてみた。

そんな勇気がでる瞬間が
ときどき ある。

今日は まさに そんな日だった。

話しかけてよかった!

autumn has gone


秋がゆくよ

冬に追い立てられて
振り返りながら

そろそろ
冬じたくを始めなくちゃ


鶴 亀




Sunday 3:30P.M.


彼女は車を降りると
勢いよくドアを閉めた。
コンビニエンスストアへ入り
コーヒーをふたつ買って出てくると
車の中の僕にひとつ渡して
自分は外で川を眺めながら飲んだ。
風がなく比較的暖かい日だった。

彼女はコーヒーを飲み終えると
カップをゴミ箱に捨て
車に乗りこんだ。
彼女は何も言わなかったし
僕も何も言わなかった。